老眼はツライ

0.047μF(50V)積層セラミックコンデンサ

小さく細かい文字ですね。
メガネを外しても文字が小さすぎて読めませんでした。
仕方がないので、スマホ付属のカメラからマクロ撮影モードで画面を見て確認しています。

リード線の直径は0.6mmぐらいなので、文字の大きさが解ると思います。

開発中の装置を早期に量産化して、細かく小さい文字が読める若い人に任せたいです。
でも売上は少ないため、採用は考えておりません。

マニュアルベンダー(ラジオペンチによるリード線の曲げ作業)

綺麗にユニバーサル基板のホールピッチに合わせるため、素子のリード線をラジオペンチで曲げます。
写真のように曲げると約5mmピッチです。
綺麗に素子を取り付けるためのコツだと思っています。

基本的には機械設計が仕事です。

簡単な部品加工と組立作業までは行いますが、基板開発やハンダ付け作業は経験が薄いです。
プロフェッショナル・エンジニアなので、論理的に段階を踏んで確認しながら開発しています。

実はAIロボットの信号線と電源線はカスタムで、同じ様に老眼と闘いながら製作しました。
若い人にも経験してもらって、これからの糧にして欲しい。と、考えつつも、工賃は安いので雇用を維持することも難しく考えてしまいますね。

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